送別会
今日はお世話になった先生の送別会。
読書家で、ショウペンハウエルと永井荷風をこよなく愛された。
幸福論、今度ぜひ読んでみます。
Bisrto KANCHI のディナー、とても美味しかったです。
今日はお世話になった先生の送別会。
読書家で、ショウペンハウエルと永井荷風をこよなく愛された。
幸福論、今度ぜひ読んでみます。
Bisrto KANCHI のディナー、とても美味しかったです。
ある人のFacebookを読んでいる。
読んでいるというか、友達になったから勝手に読めてしまうのだけれど。
某地方大学の4年生のはなし。
この大学には文系しかないから、この人ももちろん文系。
この方のFacebookやmixiでの発言を読むと、3年生までは一日に2つバイトを入れていたらしい。
毎日、昼と夜にひとつずつ。
そして、今年に入ってからは就職活動のために東京の友達のところに居候していて、数ヶ月間東京での生活をエンジョイ。
大学の方は大丈夫なのか?と他人事ながら心配にもなる。
発言は、就職活動が大変だの、友達と買い物に行っただの、何々を食べただの、実にたわいのない内容。
それでも4月中に就職を決めたらしい。
大したもんだ。
最近田舎に戻って、旅行に出かけたり、またバイトも始めて悠々自適な生活。
ちょっと待て!
こんな話が理系の4年生であり得るか?
4年生や院生ともなれば卒業論文の実験に追われて、ときどきとても可哀想になる(自分もそうだったんだけど)。
でも逆に、理系の学生は大学生活をエンジョイしていると言えるのだろうか?
理系出身者と文系出身者では、就職後の賃金でみると年間当たり100万円くらい理系出身者の方が高いそうだ。
生涯賃金でみると、40年働いたとして4,000万円か・・・・。
イェーイ!( ̄ー ̄)/
でも、それくらいの差がなければ、やってらんないってね。
ひとつ心に誓ったことは、自分の子どもは絶対に理系に進ませたいということ。
そしてもうひとつ、Facebookやmixiは個人情報がダダ漏れだから気をつけようね。
大河ドラマの影響もあってか、民放でも戦国時代が取り上げられる事が多くなり、世間は戦国ブームの様相。
戦国女子や歴女が登場し、お気に入りの武将の甲冑を装着してはしゃいでいる。
実に平和だな・・・
でも、これは戦国武将を冒涜する行為であるから、ボクとしては甚だ不愉快だ。
そもそも、戦国時代に武将と呼ばれる人は当時の人口比からして少なかったわけで、今の世に置き換えても、一般人が武将であった確率は極めて少ない。
よって、男であっても武将の甲冑など簡単に身につけられるものではない。
よくて足軽が分相応じゃないかな。
ボクの母方の実家は大きな武家なので、小さい頃から祖母に武家の教えを聞かされてきた。
例えば、現存する親戚の武家屋敷には玄関が二つある。
主人と長男しか通れない表玄関と、それ以外の人が使う裏玄関だ。
ボクが表玄関を使おうものなら、祖母からこっぴどく叱られた。
通ってもいいと言われたのは、もうだいぶ大きくなってからで、それでも祖母や母は使えなかった。
また、表座敷の床の間で宴会をするときも、そこにはたとえ客人であっても男しか立ち入れなかった。
主人と長男しか入れない部屋も別にある。
鎧や刀や弓もたくさんあったが、それに触ることは許されなかった。
だから、武家社会とはそういうものだと、子ども心に思っていた。
こんな時代がいいのかと聞かれると、絶対にいいとは思っていない。
人が簡単に斬り殺され、戦場には常に死体が転がっていたわけだ。
暴徒化した武士集団が、一般人を襲って奪って斬り殺すことも発生していたはずだ。
(黒澤明の「七人の侍」を観ていただきたい。)
徳川の時代が400年続いたのは、徹底して不穏分子を排除してきたからだ。
それは、とてつもなく残酷だっただろう。
それが分かってて、チャラい連中は甲冑を着たがるのか?
今の日本の平和ボケは、太平洋戦争に負けたからに他ならない。
負けることは屈辱であり、60年以上経った今も敗戦は様々なところで尾を引いている。
平和は敗戦のポジティブな代償だ。
しかし、もしこの戦争に勝っていたら、女が甲冑を身に纏うなどあり得なかっただろう。
百歩譲って、それでも甲冑を身につけたいのであれば、「こういう風に切りつけられたらどうなるか」は常に考えておかなければならない。
刀で目を突かれることもあるだろう,腕を切り落とされることもあるだろう。
ヤツらがそういうことを考えて着ているはずもない。
それくらいの思いで着れないヤツは、戦国の世を口にするべきではない。
だから、いくら兜や甲冑を身につけたところで武士の気持ちにはなれないだろうし、武士道を勘違いしていることにも激烈に腹が立つのだ。
甲冑着るなら、せめて新渡戸稲造先生の「武士道」は読んでからにしてもらいたい。
過去の経緯やいろんな人たちの思いを考えれば、安易に甲冑など身につけるものではないことが分かるはずだ。
もちろん、常に死ぬ覚悟があれば話は別であるが・・・。
男女平等の武士道は都合がよすぎる。
しかし、これは差別ではない。
男は戦場で戦う、女は家を守ることが武家の各人の役割なのだから。
戦国時代がいい時代であったはずは決してなく、戦やその装束がカッコイイというのも間違いだ。
武将も一般人も男も女も老人も子供も、生きることに一所懸命だったに違いない。
キャンパス内の森を散策していたら、立派なキノコを見つけた。
これ、食べられますか?
九州大学で「婚活」という講義が開講されているそうだ。
何を考えているのだと、甚だ腹立たしい。
大学ってこんなことを教える場所だっけ?
受験生の減少に伴って閉講する大学も少なくない。
魅力ある大学でなければ、存続が危ういご時世だ。
学生確保のために、マンガの描き方やお菓子作りも教えるという。
でも、そういうこと教えることが大学の仕事なの?
マンガもお菓子も立派な技術であり文化だ。
でも、カルチャースクールや専門学校で教えられることを、敢えて大学教育に取り入れる必要がどこにあるのか。
民間での教育・研究が難しい学究的分野を追求するのが大学の使命ではなかったのか。
このところの大学の行き当たりばったり的方針は目に余るものがある。
受験生や学生に媚びすぎ。
「婚活」なんて講義に出ること自体、もてないことを自らアピールしているようなものだ。
まともな人間なら恥ずかしくて受講できないはずなのだが。
受講する側もまともな神経が麻痺しているということか。
今日は筋肉痛で動けなかった。
たかだか3ゲームでこうなるとは・・・・
若いころは、10ゲームとか,取り憑かれたようにやっててもどうってことなかったのに。
この疲労感が一週間は続くとだろうから、来週はキツい一週間になるな・・・ ( ̄Д ̄;;
K杯も早いもので12回を迎えることとなった。
もともとは忘年会の行事だったが、いつからか新歓の行事に変わった。
今年からはうちの部屋だけでこぢんまりと行うことにしていたが、意外とあちらから多くの参加があり驚いた。
大会はこれまでにないほどの盛り上がりを見せ、結果、団体戦および個人戦の1位から3位はすべてあちらの部屋に持って行かれた(かろうじてブービー賞はうちから出たが)。
主催がどこかわからなくなった・・・・
その後はお好み焼の食べ放題、なかなりのボリュームで美味しかった。
幹事のNくん、お疲れ様でした。
今回は、かつてのようにうちが主催で開催できてとてもよかった。
イベントに人の名前が冠してあるのにはそれなりの理由があるのであって、それは歴史と伝統であり、何人も否定できるものではない。
伝統は人と人とのつながりでもある。
なんでもかんでも壊してしまうのではなく、こういった伝統はこれからも我々がしっかり守っていこうぜ。
自動車免許取って以来、いろんな車に乗ってきたので、少しまとめてみた。
【自動車】
日産 サニー(高校時代の同級生の歯学部のT君から譲ってもらった)
↓
トヨタ スプリンター(高校時代の同級生の工学部のO君から譲ってもらった)
↓
日産 シルビア(関東の親戚から譲ってもらった)
↓
トヨタ カローラ(親父から譲ってもらった)
↓
トヨタ カムリ(留学先で知り合ったN先生から譲ってもらった)
↓
トヨタ カリーナ(親父から譲ってもらった)
↓
トヨタ チェイサー(研究室の後輩のI君から譲ってもらった)
↓
現在
※これまで一度も新車を買って乗ったことがないことが判明して、少なからずショックを受けている。そして、現在乗っている車は初めてディーラーから購入したことになるな・・・。
【バイク】
スズキ カーナ(原付、高校時代の同級生の工学部のO君から譲ってもらった)
↓
スズキ GSX400(同じアパートに住んでいたTさんから譲ってもらった)
※10年前に廃車にして、今は乗っていない。
トヨタのCMで、「まずは免許」というシーンがある。
ジャン・レノがドラえもんのヤツ。
最近の若者は、車に興味がないから免許も取ろうとしないのだ。
ボクは大学に入学した年の夏休みに入ってすぐに大型バイクも一緒に取得した。
免許が欲しくて欲しくて仕方がなかった。
車とかバイクに乗りたくて仕方がなかった。
ガキの頃のスーパーカーブーム以来、車に対する憧れは相当強いものだった。
最近の大学生は、4年生になってから、就職に有利だからという理由で取得するケースが多い。
我々の時代と動機がまるっきり違う。
アメリカでは、これまた事情が違う。
ボクはカリフォルニア州のドライバーズライセンスを持っていたが、車に関してはなきゃないでも構わなかった。
でも、これがないとアルコールを売ってくれない。
銀行で口座も開けない。
ドライバーズライセンスはIDにもなるから、ないと超不便なのだ。
DMV(自動車免許試験場のようなもの)で実地試験を受けるときは必ず自分で自分の車を持ち込むのだ。
だから借りない限りは、免許取得前に車を購入しなければならない。
にわかには信じがたいだろうが。
最近の学生には憧れというものがないのか?
ボクは白衣に憧れて研究者になったが、白衣を着て研究する学生などこの辺では皆無だ。
TOYOTAが満を持して発表した86、ディーラーの人の話だと、「若い人を対象にして販売しているのに、売れるのは40才以上の中年世代ばかり」とクビを傾げる。
そんなこと、当たり前だよ。
若者は車になんか興味ないんだから。
実際に乗ってる連中も「走りゃぁいい」くらいにしか思っていないと思う。
だから自動車会社のCMも、車を売る前に「まずは免許を取ろうよ」となる。
追記:スープラがレクサスから後継車種で復活するらしいが、コイツはすごい。ハイブリッドだし、出たら絶対に買うよ o(*^▽^*)o

今年も自動車税納付の時期がやってきた。
5月に入ってとても過ごしやすい気候となり、そんなウキウキな気分に水を差す請求書が今年も届いた。
58,000円・・・・ちょっと高すぎないか?
5月末が支払い期限。
それにしても自動車税って、どうして一番お金がない時期に言って来るのだろう。
3月は飲み会や何やらで出費がかさむ時期。
ゴールデンウィークでも少なからず浪費しますわな。
個人的な希望を言えば、6月締切にしてほしいのだけど・・・
納税は国民の義務。
もちろん払いますよ。
でも、ボクは毎年必ず5月末日に納付することにしている。
庶民のせめてもの抵抗。
追記:車の経費を最小限に抑えて車に乗る方法は、必要なときにレンタカーを借りること。これが一番安い。最近ではカーシェアリングなども普及してきている。住居についても、一戸建てやマンションを買うよりも、賃貸の方がずっと安く済む。何にしても、個人所有の時代は終わったと思う。
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